武田塾南流山校
住所:〒270-0163
千葉県流山市南流山2丁目2-7
渋谷ビル 2階
電話番号:04-7192-7311

(受付時間:火~土 13:00~22:00)

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授業をしない
完璧に
参考書
自学自習
偏差値を上げるためには「わかる・やってみる・できる」の3ステップが必要です。
しかし高校や予備校の“授業”では一番下の「わかる」までしかやってくれません。
日本史の授業を受けただけで、日本史の用語が覚えられるでしょうか?難しいですよね。覚えるためにはノートを赤シートで隠すなどして解答できるか「やってみる」ことが重要です。そして何度も繰り返して「できる」ようにしなくてはいけません。
定期テスト前にみなさんが一生懸命勉強するのは、授業を受けただけではテストをしても正解できないからだと思います。
このテスト前の自学自習こそが「やってみる」「できる」の段階になります。
偏差値を上げるためには「わかる・やってみる・できる」の3ステップが必要です。
高校や予備校の“授業”では一番下の「わかる」までしかやってくれません。
多くの生徒は授業を受けっぱなしにし、「できる」まで到達しません。勉強は授業ではなく、
その復習である「やってみる」「できる」の段階こそが重要なのです
予備校では偏差値40の生徒を1年かけて50にするために授業のレベルは細かく計算されています。そのため、授業内容を完璧にしてもカリキュラムのレベルを超えることはできません
復習が成績UPの要だということはお分かりいただけたと思います。では、集団授業をしっかり復習し、完璧にすれば成績が上がるのか?上がらないことはありません。しかし、クラスメイトや全国の生徒と同じペースで勉強をしていては他の生徒を抜かせません。
上の図は一般的に予備校が設けているコースとそこで1年間きちんと休まずに勉強した際に見込める偏差値の向上を表わしたものです。
スタートラインに注目してください。
1年後早慶に合格するには春の段階で既に60の偏差値が必要です。偏差値が40しかなかったら早慶コースでは最初から授業についていけません。
しかし、日東駒専コースではじめたら早慶に合格できないですよね。
みんなと同じペースで、みんなと同じ方法で勉強していては絶対に“逆転合格”はできません。他の生徒がやっていない
もっと効率的な学習方法はなんでしょう?そう、自分のペースで出来る「自学自習」です。

​武田の極意

身につけ方を知らない生徒に授業をしても意味がない

学力を急激に上げるには、自分のレベルに合った参考書を一冊ずつ完璧にする。これが最速です。
分かりやすい参考書、講義形式の参考書は数多くあります。
参考書を読み、問題集を完璧にすれば、授業を受け、テキストを完璧にすることと同じことができます。
参考書ならいくらでも先に進めるため、他の受験生を圧倒的なペースで抜かせます。
武田塾では「一冊を完璧に」することを実現するために志望校別カリキュラムを作成し、
それに基づいたテストで確実に「わかる」だけでなく、「できる」ような仕組みになっています。
塾生一人ひとりに対してじっくりカウンセリングを行い、現在の成績・偏差値と得意科目・苦手科目を分析した上で、志望校合格までに必要な教科ごとの参考書とその順番を全て洗い出し、1年間の時間配分を明記したものです。

予備校の授業では1週間に1章ずつしか進まない英文法でも、参考書なら8倍の速さで進めることができます。さらに範囲を復習する機会もあるので、ペースが速いうえに繰り返せるという量も質も圧倒的に効率のよい学習方法なのです。

圧倒的に早い!

みなさんが最も勉強するのは試験前ではないでしょうか?1週間の締めくくりに、定期テストのようなその週にやった範囲からランダムでまったく同じ問題を解きなおしてもらいます。そうして、日々の学習に甘えが出るのを防止します。

毎週定期テスト状態!

特訓日のテストで不合格だった場合、毎週の課題をこなせなかったときは、次の週も同じ範囲をやり直します。これまで、「やりっぱなし・解きっぱなし」にしてきた生徒さんは、ここで勉強方法を根本的に変えましょう。参考書による独学は最も効率がいいのです。

完璧になるまで

徹底的に繰り返す!

​武田の極意

・無理なくできるところから取り組み、“できない”を減らす。

 

・1つの分野を集中して終わらせ、次に進む方が頭に入る!

人は忘れる生き物です。心理学者エビングハウスの実験によると、20分後には42%、1日後には74%も忘却するという結果がでました。
受験勉強の場合、関連づけや語呂合わせによって、74%ということはありませんが、「人は忘れるもの」という前提で勉強しなくてはいけません。
忘れた知識を100%に引き戻す作業=復習です。ではどのタイミングで復習すればいいのでしょう? 答えは「忘れる前」です。
完全に忘れてしまえば最初からと同じですので、忘れる前に復習しましょう。
武田塾が理想とする復習のタイミングは、まず学習した当日です。そして、週に2日の復習日を設け、その結果をテストで確認します。そこまで徹底して復習しないと勉強は身につきません。
復習は大切です。でも、九九の復習が不要であるように、
完全に身についたものを復習する必要はありません。
そこで、解いた段階で「できる」「できない」を区別する必要があります。
できた問題には「○」、出来なかった問題には「/」をつけ、解答と解説を読み、完全に理解しなおすこと。
その際、間違えた理由も書き込んでください。その日解いた問題をその日のうちに「全問正解」するまで繰り返します。
初習と復習はどの程度で進めるべきでしょうか?武田塾では忘却曲線も考慮して、4日進んで2日復習する勉強法をすすめています。
ただし、苦手科目については用語の関係性が理解できていないこともあり、すぐに復習を入れたほうが効果的かもしれません。
この辺りは、実際に復習しながら自分の形を見いだしてください。

​武田の極意

基礎の基礎から学び直し、各段階の参考書を完璧にする

武田塾では、毎回「何時から何時まで自習にくる」ということを生徒さんと約束し、その時間にしっかり来ているか毎日確認します。そしてその自習時間でどんな勉強をするのかもすべて指定します。そのため「なにをいつまでにどう勉強すればいいか」一切迷いません。

義務自習と365日課題指定

自習を終えて帰るときには、武田塾のスタッフに1日の勉強内容を報告してから帰ってもらいます。ペース通りに勉強できているか、勉強法は間違っていないか、悩んでいることはないかなどを毎日確認するため、「このままで大丈夫なのかな」という不安は一切ありません。

帰宅前の宿題チェック

できた問題には「○」、出来なかった問題には「/」をつけ、解答と解説を読み、完全に理解しなおすこと。
その際、間違えた理由も書き込んでください。その日解いた問題をその日のうちに「全問正解」するまで繰り返します。
毎日のやるべき課題が明確に宿題に出ます。その宿題をもとに自学自習を頑張ってもらいます。そして特訓の開始時に
テストがあるので、「できる」ようになることを意識して毎日勉強していたが“ばれる”仕組みになっています。
勉強法がわからないなら、詳しく教えてしまう。サボってしまうなら、サボれないようにする。
武田塾が創立以来徹底しているやり方・考え方です。
  • やるべき課題を「宿題」として明確に「全指定」

  • 特訓の開始時に行う「テスト」でしっかり宿題をしているか確認

  • 「連絡帳」をつけ、詳細に学習記録を残す。

受験生の勉強を小学生のように、事細かくサボれないように管理します。武田塾はここまでやるのです。

​武田の極意

一人ひとり個別に「勉強方法」を詳しく教える、そして徹底的に「サボれない」ようにする。